
あなたの本を、品格のある一冊に
あなたの作った本、
あるいはこれから出そうとしている本。
それは、「家庭料理」のように、
とにかく食べられればいい、
という程度の仕上がりになっていませんか?
著者が丹精込めて書き上げた言葉はいわば、
大切に育てきた、最高級の食材です。
しかし、素材をそのまま出すだけでは、
その本当の価値は伝わりません。
場合によっては、
内容が見た目の粗雑さに
引きづられてしまうことも。
「出すだけ」の本と、
読者が襟を正して読みたくなる
「品格のある本」。
その違いは、細部への徹底した
「磨き上げ」にあります。
私は、本の文章を整え、
レイアウトデータを作り続けて22年。
プロの作家の文章にさらに磨きをかけて
一冊の本として仕上げていく。
その現場にいたからこそ、
「本物の本」を知り、作り上げる力を
私は持っています。
その原稿に、一生ものの『仕上がり』を。
文脈を整え、構造を磨き、
品格のある一冊に仕上げます。
印刷会社・出版社に17年勤務。1000冊以上の商業出版の書籍・雑誌の制作(DTP)に従事。
フリーとして、30冊以上のKindle(Amazonの電子書籍)制作に携わり、現在も書籍を中心に印刷・非印刷のレイアウト、データ制作を行なっている。
資格
DTPエキスパート・マイスター
色彩検定1級
日本漢字能力検定2級
フォトマスター検定 準1級
Microsoft Office Specialist Word 2016 Expert/Excel2002 Expert
「名前ばかりではなく、本物の本を出したい」と願うあなたへ。
AIが瞬時に言葉を生成する時代だからこそ、人間による「確かな磨き」が、あなたの著作を特別な一冊に変えます。
著者の想いを最も洗練された形で未来へ繋ぐ。
それが、ブッククリエイターあしのすけの仕事です。
三つのこだわり
【文脈を、磨く】
論理の矛盾や事実関係の不備という「雑味」を取り除きます。筋の通った揺るぎない文章こそが、本の品格の土台となります。
【内部を、磨く】
紙の書籍のDTPでも、電子書籍のEPUBでも、読者が心地よく読める紙面に仕上げます。誤字脱字を正し、文法に則った文章に仕上げることは、灰汁を取り除いて味を洗練させるのと同じです。
【佇まいを、磨く】
料理の盛り付けと同じく、段落の揃い、フォント選択や画像配置にも気を配ります。読者が手に取った瞬間、「本当にちゃんとした本だ」と信頼を寄せる仕上がりを約束します。
「稚拙な本」が溢れる現状への憂い
昨今、Kindleなどの個人出版が容易になったことで、残念ながら「本」としての体裁をなしていない制作物が世に溢れています。Wordからそのまま書き出したような、目次構造も組版の禁則も無視された稚拙なデータが、立派な表紙(ジャケット)を纏って売られている現状を、私は深く憂いています。
表紙で目を引くことができても、ページをめくった瞬間に読者を失望させる。それは著者の社会的信頼を損なうだけでなく、出版という文化そのものへの不信に繋がります。
私は、それに断固として抗いたい。
私の役割:情報に「品格」をまとわせる
私の仕事は、表紙で誤魔化すことではありません。
歴史学的な視点で、文脈の「ねじれ」を正す。
プロのDTPスキルで、組版の「品位」を保つ。
EPUBの深い知識で、内部構造を美しく「研磨」する。
「名前ばかりの本」ではなく、読者が読み進めるほどに「本当にちゃんとした本だ」と納得し、著者の知性を信頼する。そんな品格のある一冊を仕立てること。
あなたの思考を、一生ものの「格」を持つ本として未来へ残すために、確かな仕事をお届けします。
サービス
本の最終品質チェック
出版前の原稿・データを拝見し、
本として成立しているかを総合的に確認します。
- 誤字脱字・表記ゆれ・数字の整合性
- 文章構造・論理の飛躍・読解負荷
- 章立て・見出し構成の違和感
- 電子書籍(EPUB)の表示・仕様チェック
制作費用
私は、表層の装飾ではなく、
本の内容と構造を磨き上げる
「品格のある一冊」
を仕立てるための
適正な価格を設定しております。
基本パッケージ
まずはここから、
あなたの原稿を
「本」へと昇華させるための
基盤を整えます。
- 本としての基本構造設計(目次・章立ての最適化含む)
- 本文テキストのブラッシュアップ:15,000文字まで
- 画像・図版の加工・配置:10点まで
追加費用(超過分)
原稿の分量が増えても、一文字一文字に対する「磨き」の精度を落とさないための設定です。
1,000文字につき 2,200円
文脈の点検、論理の整合性確認、および組版の調整を含みます。
1点につき 1,100円
本文との連動確認、最適な配置設定を含みます。
お見積りの目安
| 原稿の文字数 | 制作費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 15,000文字まで | 55,000円 | 小冊子、エッセイ、コンセプトブックなど |
| 50,000文字 | 132,000円 | 実用書、短編小説など(3.5万文字超過) |
| 100,000文字 | 242,000円 | ビジネス書、学術書など(8.5万文字超過) |
この費用は、単なる「データ変換」の代行料ではありません。にわかな制作による稚拙な本とは一線を画す、著者の知性を未来へ繋ぐための「精製・調律の対価」です。
一文字一文字に正しい座標を与え、読み手が「本当にちゃんとした本だ」と信頼を寄せる品格を宿す。そのための手間に、一切の妥協をいたしません。
お問い合わせは、こちらからどうぞ。